免疫統括医療センター

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研究内容

 当センターでは、生物学的製剤治療を行うとともに、生物学的製剤治療の最適化を目指した研究活動を行っています。生物学的製剤に関する基礎研究とともに、生物学的製剤による副作用プロファイリングや、治療満足度の向上のためのアンケート調査など、センターで得た経験をアウトプットとして社会に発信することで、免疫難病で苦しむ患者さんに還元することを目指した研究も行っています。

教育内容

 当センターでは、患者さんを中心としたチーム医療を推進するための教育活動を行っています。当センターでの生物学的製剤による治療実践を通じて、生物学的製剤治療に精通した専門医の育成や、生物学的製剤治療を専門とした看護師・薬剤師の育成を目指しています。

主な実績

 当センターでは現在、関節リウマチ 650名、クローン病 300名、潰瘍性大腸炎 120名、乾癬 50名の患者さんに、点滴もしくは皮下注射による生物学的製剤を用いた治療を行っています。当センターで主に用いている薬剤としては、レミケード・ヒュミラ・アクテムラ・エンブレム・オレンシア・シンポニー・シムジアなどがあります。

医療連携・紹介制度について

主治医や担当の看護師と連携しながら、患者さんが安心して療養生活が送れるよう、以下のご相談に応じております。

連絡先

より詳しい情報は当部門の専用webサイトをご覧ください。

受診について

  • 当院では患者さんの待ち時間を短縮するため、予約制を導入しています。
  • ご予約方法は一般の患者さんと医療関係の方で異なります。